iPhone11シリーズのスペックを調査!
最新モデル(2021年5月時点)のiPhone 12シリーズは高スペックなものの、その分だけ高額です。例えば、iPhone 12 Pro Maxの512GBでは165,880円(税込)。これではなかなか手が出せません。
そこで、おすすめなのが「iPhone 11シリーズ」。ひとつ前のシリーズですが十分に高スペックで、かつ型落ちなので12シリーズと比較して価格は控えめ、とコスパの良い狙い目なシリーズなのです。
iPhone11シリーズのスペック一覧表
他のシリーズと比較する前に、まずはiPhone 11シリーズのスペックを一覧表にまとめてみました。
ここではiPhone 11シリーズの画面サイズやカメラなどスペック、価格について調査していきます。
| iPhone 11 | iPhone 11 Pro | iPhone 11 Pro Max | |
| カラー | ブラック/グリーン/イエロー/パープル/プロダクトレッド/ホワイト | ミッドナイトグリーン/シルバー/スペースグレイ/ゴールド | ミッドナイトグリーン/シルバー/スペースグレイ/ゴールド |
| 画面サイズ | 6.1インチ | 5.8インチ | 6.5インチ |
| 通信方式 | 4G LTE | 4G LTE | 4G LTE |
| カメラ | 超広角/広角 | 超広角/広角/望遠 | 超広角/広角/望遠 |
| ビデオ撮影 | 4K/1080p HD/1080pスローモーションビデオ/タイムラプスなど | 4K/1080p HD/1080pスローモーションビデオ/タイムラプスなど | 4K/1080p HD/1080pスローモーションビデオ/タイムラプスなど |
| CPU | A13 Bionicチップ | A13 Bionicチップ | A13 Bionicチップ |
| バッテリー | ビデオ:最大17時間 オーディオ:最大65時間 |
ビデオ:最大18時間 オーディオ:最大65時間 |
ビデオ:最大20時間 オーディオ:最大80時間 |
| 認証 | Face ID(顔認証) | Face ID(顔認証) | Face ID(顔認証) |
| 耐水性能 | 水深2mで最大30分間 | 水深4mで最大30分間 | 水深4mで最大30分間 |
| 容量 | 64GB/128GB/256GB | 64GB/256GB/512GB | 64GB/256GB/512GB |
| サイズ | 150.9 × 75.7 × 8.3 mm | 144.0 × 71.4 × 8.1 mm | 158.0 × 77.8 × 8.1 mm |
| 重さ | 194g | 188g | 226g |
| Apple Pay | 対応 | 対応 | 対応 |
| SIMカード | nano-SIM/eSIM | nano-SIM/eSIM | nano-SIM/eSIM |
| Qiワイヤレス充電 | 対応 | 対応 | 対応 |
| コネクタ | Lightning | Lightning | Lightning |
| 価格 | 64GB:71,280円 128GB:76,780円 256GB:88,880円 |
64GB:118,080円 256GB:135,360円 512GB:159,840円 |
64GB: 132,480円 256GB:149,760円 512GB:174,240円 |
※上記の価格はあくまで参考(2021年5月時点)です。販売店によっては異なる場合があります。
iPhone11シリーズの各スペックの特徴
スペックの一覧表を見ると、最新モデルのiPhone 12シリーズのひとつ前のシリーズなだけあり、iPhone 11シリーズも十分に高スペックと分かります。では、各スペックの特徴をご紹介しましょう。
カラーバリエーションが豊富
iPhone 11シリーズはカラーバリエーションが4種類以上あります。中でも、iPhone 11はブラック/グリーン/イエロー/パープル/プロダクトレッド/ホワイトの6種類。お気に入りの色が見つかりそうです。
画面サイズがちょうどいい
iPhone 11の画面サイズは6.1インチ、ボディサイズは150.9 × 75.7 × 8.3 mmと大きすぎず、そして小さくもない設計です。男性の手にはすっぽりと収まるくらい。女性でも十分に片手で持てるでしょう。
主カメラは超広角にも対応
これまでiPhoneのカメラは広角を基本に、iPhone 8 Plusから一部モデルで望遠にも対応していました。それが、iPhone 11 Pro Max ではさらに、超広角にも対応。一眼レフ並みの写真が撮れそうです。
セキュア認証が「Face ID」
iPhone SE(第2世代)まではセキュア認証に「Touch ID(指紋認証)」が採用されていました。それが、iPhone 11シリーズからは「Face ID(顔認証)」に。手軽さと安全性がより強化されています。
バッテリーがかなり長持ち
iPhone 11でビデオ再生時間が最大17時間です。一世代前のiPhone SE(第2世代)の最大13時間と比べてかなり長持ちになりました。通勤・通学やすきま時間などに好きなだけ動画を楽しめるでしょう。
一世代前で本体価格がお安い
最新モデルのiPhone 12 Pro Maxは容量が少ない128GBでも117,480円(税込)と高価です。一方で、iPhone 11は同じ容量で76,780円(税込)。スペックに不満がないのならコスパ抜群のモデルです。
まとめ
「iPhone 11のスペック」をテーマに、画面サイズやカメラなどのスペックをまとめてきました。
結論をいうと、iPhone 11シリーズは一世代前と比べてカメラやセキュア認証、バッテリーのスペックがかなり上がっていて、価格は最新モデルよりずっと安い。かなりコスパの良いモデルです。
「iPhone 12シリーズが欲しいけど、高いな……」と悩む方にきっと満足いただけることでしょう。